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粉体造形_粉末造形


粉体造形とは
 粉体造形(粉末焼結積層造形)は粉末の樹脂をレーザーで焼結させて造形する技術です。型、サポートなどを一切必要としないため、極めて複雑な形でも3Dデータを忠実に再現することが出来ます。粉体造形の技術は、コスト、納期をも従来の試作工法では考えられないほどの改善が可能となりました。 粉体とは
粉体とは  自動車分野などでいち早く注目された技術ですが、現在では医療、航空、アートなど幅広い分野で活用されております。ものづくりに大きな可能性を見出した粉体造形をぜひご活用下さい。

物性表


・ファインナイロン(polyamide 12):PA2200
平均粒子径   60 μm
かさ密度 DIN 53466 0.435 - 0.445 g/cm3
レーザー焼結パーツ密度 EOS方式 0.9 - 0.95 g/cm3
引っ張り弾性率 DIN EN ISO 527 1700 ± 150 N/mm2
引っ張り強さ DIN EN ISO 527 45 ± 3 N/mm2
破断伸び DIN EN ISO 527 20 ± 5 %
曲げ弾性率 DIN EN ISO 178 1240 ± 130 N/mm2
シャルピー-衝撃強度 DIN EN ISO 179 53 ± 3.8 kJ/m2
シャルピー-ノッチ付き衝撃強度 DIN EN ISO 179 4.8 ± 0.3 kJ/m2
アイゾット-衝撃強度 DIN EN ISO 180 32.8 ± 3.4 kJ/m2
アイゾット-ノッチ付き衝撃強度 DIN EN ISO 180 4.4 ± 0.4 kJ/m2
ブリネル硬さ DIN EN ISO 2039 77.6 ± 2  
硬度 - Shore D DIN 53505 75 ± 2  
融点 DIN 53736 172 - 180
ビカット軟化温度 B/50 DIN EN ISO 306 163
ビカット軟化温度 A/50 DIN EN ISO 306 181


物性表PDF
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