●北海道震災、ライフプラグ4台出動

今回の地震で被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

 

弊社や外部の方を含め、2018年9月7日からフェリーで北海道へ。

当初は電気の復旧が4割程度だったため、ガソリン、食材、備品等を早急に集め現地へ駆けつけました。

今回は強力な助っ人、「空気から水を作る」機械を開発した会社さんも同行。

ライフプラグ4台をフル稼働して、炊き出しにて活用しました。

空気から水を作る機械、炊飯器、電子レンジ、夜間には灯光器を使用しました。

 

 

台風21号、そしてこの度の震災でライフプラグの問合せが急増しています。

今現在、ライフプラグ取付け可能車種はプリウス30系・プリウスαですが、

VOXY、プリウス50系にも取付け検討を進めています。

少しでも多くの方のお役に立てるよう、開発を進めて参ります。


■トレーラーハウスを牽引して、道の駅を泊まり歩きしてきました!

新しいライフスタイルの一つになるのでは!?

実際に弊社の社長が長期休暇を使って体験したお話です。

 

GWの長期休暇を使って、①ライフプラグ(後付け外部給電装置)と、

②ライフキューブ(トレーラーハウス)を使って旅行してきました!


■ライフプラグを搭載したVOXY(テスト中)に、トレーラーハウスを牽引して出発!!

北関東へいざゆかん!

高速道路の運転は思った以上に快適!
SAの駐車場も広いので、素人でも安心して駐車できました。

 


 

■道の駅に到着!1500Wで調理開始。

旅のお供たち(家電製品)
①電子レンジ(1200W)
②冷蔵庫(61W)
③オーブントースター(1000W)
④電磁調理器(1200W)
⑤焼肉グリル(1200W)
⑥湯沸かし器(1250W)
⑦照明(5W)

 


ライフプラグから供給される電源を使って
冷蔵庫でクラフトビールを冷やしながら
各地で調達した食材で料理!
旅先で電気を使えるってこんなに楽しいんだ!
という今まで経験したことがない嬉しさを感じました。


 

■就寝はベッドで快適に

写真はシングルベッド。
奥様も一緒だったから、少々狭かったとか(笑
それでも車中泊を思えば快適ですよね。

 


 

群馬県、茨城県、栃木県をメインに道の駅を泊まり歩きしてきました。
想像以上のキャンピングカー仲間がたくさんいて、
その方たちとの交流も楽しかったですね。

 


 

■新しいライフスタイルの一つに。。。

今回のトレーラーハウスの旅は、時間に縛られない自由を満喫できる旅でした。

衣食住の全てがライフプラグとライフキューブで満たされます。

時間に追われることも、計画的に進めることも必要ありません。

普段仕事をしていると、時間に追われることばかりの生活に慣れているからこそ、

時間に縛られないこの旅行が、大変貴重で贅沢に感じました。

これはもしかすると、セカンドライフを満喫する一つの方法になるのかもしれない・・・

自分と同じように感じている方に、この体験を経験するお手伝いができれば・・・

と、この旅を通して感じました。


●トレーラーハウスで電気のある暮らし

トレーラーハウスと

後付外部給電システム(Life Plug)を併用して、

新たな活用性を実現します。

 

キッチンカーでも活躍するトレーラーハウス。

災害時やアウトドアに今まで以上に活用できるよう、

外部給電システム(後付けLife Cube)と

組合せる使い方を提案します。

季節によって、1500Wの使い方も異なります。

 

 

 

 


エアコンを使って室内を冷やし、冷蔵庫で冷たい飲み物やアイス、魚やお肉といった生鮮食材も普段通り保存でき、屋外のBBQやアウトドアでも活用できます。

コタツや電気ストーブで温まれます。
電子レンジや電気ケトルを使えば、暖かい料理も食べることが可能に。

(写真:後付外部給電システム(Life Plug)の電力を使って、コタツ・間接照明・電気ストーブ・冷蔵庫を使用)

 

 

当社では、後付外部給電システム(Life Plug)を使って牽引するトレーラーハウスを、

Life Cubeと呼びます。

 

Life PlugとLife Cubeを使って、一人でも多くの方が安心して、

楽しい時間を過ごせますことを心より願っています。

 

(紹介)

https://internetcom.jp/203990/life-plug-life-cube


●工事現場で電動工具

 

●使用例●

工事現場(ハンマードリル1150W、丸のこ1050W、業務用掃除機1000W、照明180W、他)

 

●購入の背景●

「すぐに欲しいと思った!」

ライフプラグの話を聴いた時に、熱くお話しをしてくださいました(株)タカゼン 代表取締役の髙木様。

電気工事、設備関係の事業をされているタカゼン様では、屋外で電源を必要とすることも多いことから、

ライフプラグを工事現場で使う為に、わざわざ中古で30系プリウスを購入しました。

 

「発電機との違い」

ライフプラグを購入する前は、発電機を車に積み現場に向かっていましたが、

作業中は騒音で会話が成り立たないことに困っていたといいます。

また、積み下ろしやガソリンの給油やメンテナンス面でも

ライフプラグを活用してからは大きく改善されたと大変喜ばれていました。

 

「クルマのまま移動」

発電機のように積み下ろしはありませんし、作業場所を移動する際もプリウスで移動するだけ。

コンセントにつないだまま電動工具も使えますし、

延長コードがあれば照明や工具を同時に使えることも大きなメリットの様です。

 

今後は、冬場に温かいコーヒーを社員に振る舞ったり、もし災害が起こった際に、

社員の自宅に電源を供給するために助けに行きたいとお話ししてくださいました。

 

髙木様の仕事や社員に対する熱い想い、素敵な笑顔が大変印象的でした。

貴重なお時間を頂き誠にありがとうございました。

 


●人口2名のとある村で、音楽フェスに100人!

岐阜県のとある村で100人のサマフェスを決行!!

音源にはライフプラグを搭載したプリウスで電気を供給。

100人を満足させる音量で大盛り上がりとなりました。

20時間連続使用、アウトドアや屋外イベントにも大活躍♪


●非常食

 

CBCさんがイッポウで放送する、水害対策のコーナーでライフプラグを紹介くださいました。

電気ケトルでお湯を沸かし、非常食用のお米をつくり

レンジを使ってカレーのルーを温めてカレーライスを作りました!


●森のレストラン

長野県で地元の無農薬野菜を使ったレストランが開かれました。
プリウスから80mの延長コードを利用し、
ホットプレート、電子ジャー、コーヒーメーカーを使い、
色どり野菜を堪能しました。



●防災訓練

愛知県の防災訓練で、2台のプリウスから
ポットに電気を供給し、非常食のご飯を作りました。


●雪まつり

新潟県津南町で開催したスカイランタンフェスティバルで、
綿菓子をおもてなししました。