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自分にしかできない
設計を追求していく。

2009年 入社

加納 雄太Yuuta Kanou

設計開発/技術部 2チーム リーダー

前職は、3年間部品メーカーの生産ライン設計・製造を行なっていた。設備設計に関する様々な経験をする過程で、製品設計に対して興味を持つようになり、原田車両設計へ入社。

前職の経験は役立ちましたか?

「より良いものつくりたい」という想いは変わらない。

設備設計も製品設計もお客様からヒアリングした内容をもとに、仕様を決め、設計して、評価・検証を重ねて納品します。設計しているものが「何か」という点が違うだけで基本的な流れは変わらないので、前職での経験は確実に活かされています。「より良いものをつくりたい」という想いは昔から変わりません。自分のスキル・知識を活かして自分にしかできない設計を心がけています。

前職とは、どんな違いがありましたか?

設計する線1本1本に根拠を持たせる。

設備設計は工場のある特定の人しか触りませんが、製品設計はたくさんの一般ユーザーが手にして、多くの人に触られます。そのことに気づき、設計に関する考え方、世界が広がりました。今まで考えることがなかった視点を得たことで、自分の設計する線1本1本に根拠を持たせて設計するようになりました。また、仕様書が決まっていた設備設計にくらべて、製品設計は仕様がまだ決まっていないケースが多いです。その点は、難しさでもあり、やりがいでもあります。仕様が決まっていないものを創り上げていく仕事の方が、ワクワクしている自分がいます。設計は自分にとって天職ですね。

現在の業務内容を教えてください。

当たり前のことに感動できる仕事。

新規事業や展示会で発表する製品(パーソナルモビリティー等)の設計やモノづくりに携わっています。また、実際に展示会の現場に行くこともあります。現場では、ユーザーの率直な意見や感想を聞くことができるので、今後の設計に活かせるヒントをたくさん得ることができます。自分の設計したものが実際に動いて、ユーザーの方に評価してもらえる。当たり前のことですが、何度経験しても感動します。

原田車両設計の魅力は何ですか?

モノづくりの最初から最後までを体験できる。

モノづくりにゼロから携わることができる点です。
設計は自社で対応し、製作は他部署や社外に依頼する場合が多いのですが、原田車両設計では製品の企画や仕様書の提案から、製品化し、納品まですべての工程を一貫して対応することが可能です。これは、どこの会社でもできることではないので、モノづくりの全プロセスを自社で完結できる原田車両設計の強みであり魅力です。納品後もお客様からダイレクトに評価の声をもらえるので、やりがいや成長にも繋がります。

1日の
スケジュールONE DAY

10:00

上司と打ち合わせ

上司と席が近いので自席で簡易的な打ち合わせ。
設計に関する意見交換をしています。

11:00

CAD設計などの社内業務

CADソフトでの設計以外にもガレージで設計した製品の組み付けや動作確認をしています。

13:00

社内資料の確認

社内に保管されている設計データなどの資料を見てアイデアを考えることも。蓄積してきた設計データは大切な会社の財産です。

17:30

資料作成

設計図を実際に出力してチェック。
パソコンのモニターだけでは把握することができなかった部分も見えてきます。

その他の
インタビューOTHERS

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