HVD

お問合せ・
見積り依頼
CONTACT

   MENU

コラム COLUMN

会社説明会、どんな質問をすればいい!?「好印象編」②

会社説明会、どんな質問をすればいい!?「好印象編」②

会社説明会で好印象を与える質問は!?

 ごく希に、「この学生さん、良い質問するねぇ!」と感じる時があります。

 HPや表面的な質問ではなく、
 実際に入社した時のことを想定した質問や、
 一歩踏み込んで深堀りする質問です。

 当社で実際に聞かれた質問を例に挙げてみますね。

 ・当社のメッセージ
 「航空機、自動車、モビリティ開発など、幅広い開発に関わる事ができる会社です!」
 ・学生からの質問
 「上記の中で航空機の売上比率と、関わっている人数を教えてください。」

 航空機の開発に関わりたい学生からの質問でした。
 実際、当社では航空機の比率は多くありませんでした。
 仮に、「航空機の開発に関われる!」と思い入社した場合、
 ギャップが生じていたかもしれません。

 この様に、一歩踏み込んだ質問をする事によって
 判断基準に直結する場合があります。

 企業側が、一人ひとりに合わせた情報を伝える事ができれば一番いいのですが、
 説明時間に限りがあり対応するこが出来ません。

 「企業側は良い事しか言わないんでしょ!」
 と思われるかもしれませんが、
 魅力ポイントを伝えたい事は大前提であり、
 質問された事に対して絶対に嘘は言いません。

 ですから入社後にギャップを極力減らし、
 楽しく仕事をするためにも、

 自分の選社軸に合わせた質問をしてみてください。

会社説明会で「おっ」と思わせる優良質問
(引用:MY就活ネット)

質問の内容だけじゃない!人事が好印象を感じるとき。

 説明会や面接などコミュニケーションの場で、
 好印象を持てる学生には傾向があります。

 ここでお伝えする事は、企業や担当者によって異なりますので、
 参考までに受け止めてもらえればと思います。

  ポイントは2つ。
   1:雰囲気を察する
   2:自分の言葉で伝える

1:雰囲気を察する
 特に面接は、改まった雰囲気ということもあり、
 しっかりした言葉遣いで失礼が無い様に臨まなければいけない!
 という気持ちが大きいのではないでしょうか。

 面接に関わる企業側は、学生さんの緊張を出来るだけ和らげ、
 話しやすい雰囲気作りを心がけています。
 面接の前に雑談をしたり、表情や声のトーンを和らげたりと、
 実は色々な工夫をしているんですよ。
 それは、少しでも学生さんの本来の姿を見て、
 お互いのマッチングをしたいからです。

 スーツや、髪型、言葉遣い、ESや履歴書の暗記などでガチガチに武装し、
 本来の想いや姿と違う側面を見て仮にマッチング(入社)できたとしても、
 入社後にギャップが生じると思うんですよね。

 筆者はどうしてもそれが、
 お互いにとっていいことだとは思えないのです。

 ですから、企業側がフランクに話しかけてきたり
 話しやすい雰囲気づくりをしている様であれば、
 場の雰囲気を合わせることも間違ったことではない、
 ということを知ってほしいと思います。

2:自分の言葉で伝える
 面接をしていると、
 教科書に書いてある様な “the定型文” を話してくれる学生さんがいます。
 「その長文、暗記したのすごいね!! 」 
 と感心はしますが、肝心な ”想い” が伝わりにくいんです。

 「面接」は、一言で言ってしまえばコミュニケーションの場で、
 普段の会話と同じなんですよね。
 友達や家族と話している時は、
 会話のキャッチボールができていて、
 お互いの意思や考えを確認できている状態だと思うんです。

 面接は、ちょっとだけTPOをわきまえて話す感覚です。

 自分の経験や家族から聞いた話を、
 実際に企業から聞いた・会社案内で見たことと照らし合わせ、
  「●●について、もう少し理解したい」
  「●●は、どういう意味なんだろう」
  「説明会では●●と言ってたけど、よく分からないなぁ」

 など、率直な疑問や感想、想いを伝えてほしいですね。

 例えば、当社でよくある学生さんとのやりとりです。

 ・面接官:
 「設計開発の仕事のイメージって、
  説明会で話を聞いて分かりましたか??」

 ・学 生:
 「はい、先輩の方に色々聞けたので、理解できました!」
 
 ・面接官:
  心の声(うそぉーーーん(笑)

 ってなります、実は!!(笑

 もし、よく分かっていないけど「分からない」と面接官に言うと、
 印象が悪くなるのでは?と思っている場合は、
 正直に話してくれた方が好感を持てます。
 その理由は、
  ・仕事を理解しようとしている
  ・分からない事をそのままにしない
  ・そこからコミュニケーションが広がり、

 双方のギャップを埋めることができる

 など、「分からない」事に対してネガティブなイメージは持たないんです。
 むしろしっかり確認してくれる姿勢に、

 安心感がありますね。

 

 コミュニケーション(言語コミュニケーション)の意味は、
 「気持ち・意見などを、言葉などを通じて相手に伝えること。
 通じ合い。」と書かれています。
 意志の疎通、心や気持ちの通い合い、

 互いに理解し合うことが起きて、
 はじめてコミュニケーションが成立したといえるでしょう。

 とはいっても、

 コミュニケーションも得手不得手があります。
 筆者もなかなかのあがり症で、
 面接時、それはそれは緊張したのを今でも覚えています。
 学生の前で話したり研修担当を継続的にやる事で慣れていきました。

 最近ですとWEBセミナーも主流となり、
 以前より異業種交流が容易になったことも大きな助けとなっています。

 ・少人数制の説明会に参加し質問をする
 ・WEBで新たなコミュニティーに加わりコミュニケーションをとる

 など、今だからできる事にチャレンジし、
 自身の想いや考えを伝えコミュニケーションをとる取組もお勧めです。

 

まとめ

 就職活動は、内定をもらうことがゴールではありません。

 入社してからがスタートで、
 どうなりたいか、
 誰の為にどんな価値を創造していきたいのかが大切な判断基準です。

 就職活動は企業も学生も対等で、選び・選ばれる立場です。
 軸をもとに、お互いが求めていることを開示しあい、
 それが提供できるかどうかを考えます。

 その方法として、
 就職活動では説明会や面接という環境を使っているだけで、
 普段のコミュニケーションとなんら変わらないのです。

 会社説明会をはじめ合説や面接を通し、
 皆さんが自分らしく、夢や目標に向かって
 自由に伸び伸びと成長していける会社と出会えることを、
 心から応援しています。

お気軽に
お問合せください
-->