HISTORY
原田車両設計の歩み
「エンジニアが安心して長く働ける会社をつくりたい」
その想いから、原田車両設計は始まりました。
人とのつながりや働きやすさを大切にしながら、 社員一人ひとりの成長を支え、
モノづくりの課題解決を担うパートナーとして進化を続けてまいります。
1993年
10月
・ 愛知県豊田市にて原田車両設計を創業
自動車用ワイヤハーネス部品の設計業務を開始。
1997年
・ トヨタ紡織㈱様と取引開始
1998年
6月
・ 原田車両設計有限会社を設立
・ トヨタ自動車㈱様の統合CADのライセンス承認
ワイヤハーネスモジュールが必要で奇跡的な流れで導入。
1999年
・ アイシン精機㈱様(現 ㈱アイシン様)と取引開始
2000年
・ モノづくり部門立上げ
設計から試作までの一貫対応の体制を構築。
2001年
・ トヨタ車体㈱様と取引開始
2004年
・ トヨタ自動車㈱様と取引開始
2007年
・ 社員数増加に伴い本社移転(現社屋)
・ 3Dプリンタを導入(粉末造形)
設計開発期間の短縮と多品種少量生産の体制を実現。
2009年
・ 名古屋大学医学部との医療プロジェクト発足
リーマンショックを契機に自動車分野にとどまらず、設計技術の多分野展開に着手。
後の「設計からモノづくりまで一気通貫」の体制づくりにつながる転機となる。
2020年
・ JIS Q 9100:2016 認証取得(航空宇宙)
航空宇宙分野への本格展開に向け、設計品質と体制を国際基準へ強化。
2021年
・ 「3D innovation Hub」協業プロジェクト発足
3D技術を軸に、業界の垣根を越えて共創するプラットフォームを設立。
業界を越えたモノづくり革新を推進。
2022年
・ Formlabs社製 3Dプリンタ販売開始(日本正規代理店)
製造現場で培った知見を活かし、3Dプリンタの普及と新たな事業の柱づくりを推進。
3D技術をより身近な社会へ広げる取組みを開始。
2025年
・ AMR(搬送ロボット)販売開始
設計力の知見を活かし、工場での困りごとを解決。
少子化による労働力不足に対応する取組みを開始。
お問合せください

